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■マリー・リン・ブラスッタ  Mary Lynn Blasutta
   米国のイラストレーター。作品はブックカバー、アドバタイズメント、パッケージ、エディトリアル、ファブリックパターンなどに多数使用されています。エキセントリックなウィンドウ・ディスプレイで一躍有名になったバーニーズニューヨークのプロジェクトでは、ニューヨーク店、ロスアンジェルス店、ヒューストン店、東京店のウィンドウデザインを担当したほか、マンハッタンの6thアベニューにあるベッド・バス・アンド・ビヨンド(Bed Bath & Beyond)の巨大壁画デザインおよびイラストレーションを担当するなど、幅広い創作活動を展開しています。 マリー・リン・ブラスッタのウェブ・サイト http://blasutta.net/

■クライアント ■バーニーズニューヨークとアートの関係
   バーニーズニューヨークは、いわずと知れた米国の高級百貨店チェーン。ニューヨーク・マンハッタンの本店をはじめとして、全米各地に大型店舗などを展開しています。日本国内においては、現在、株式会社バーニーズジャパンが新宿、横浜、銀座に店舗を展開しています。1923年にわずか500ドルで創業されたスーツの安売り店が、現在の高級なブランドイメージを確立するまでには、いくつかのターニング・ポイントがありましたが、80年代半ばにサイモン・ドゥーナン氏をクリエイティブ・ディレクターとして迎え入れたことが重要なポイントのひとつであったことは間違いありません。
   サイモン・ドゥーナン氏は1952年生まれの英国人です。ロンドンにおいて、アクアスキュータム(Aquascutum)、ナッターズ・オブ・サヴィル・ロウ(Nutters of Savile Row)などのウィンドウ・ドレッサーを務めたのち米国に渡り、ロス・アンゼルスのセレクトショップ、マックスフィールド(Maxfield)を経て、1986年にバーニーズニューヨークに迎え入れられます。バーニーズニューヨークでのサイモン・ドゥーナン氏はその異才をいかんなく発揮し、斬新でユニークなウィンドウ・アートでニューヨーカーたちの注目を集め、バーニーズニューヨークを、単なるセレクトショップから「アート発信地」へ押し上げることに大きく貢献しました。当時のバーニーズニューヨークが、ニューヨークのアートシーンへもたらした影響は絶大だったと言われています。
   そのサイモン・ドゥーナン体制のもとで、マリー・リン・ブラスッタはウィンドウ・ドレッシングという表現の場でキャリアを積み上げ、アーチストとしてのポジションを固めることに成功しました。彼女の仕事の中には東京店オープニング時のウィンドウ・ドレッシングも含まれます。

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